2012年03月17日

農業と似ているブログアフィリエイト。その管理方法は・・・

ブログでアフィリエイトを開始してから、ある程度長期間ブログ更新を続けないと儲かるようにはなりません。ではどのくらい?3年という説がありますが、これは「石の上にも3年」とかいう諺から来たものではにでしょうか?私は半年続けても日に20人も訪問者が来ず、しかも1記事だけ見て去っていく訪問者ばかりの場合は更新をやめています。つまりそのブログは捨てます。

もうひとつ、いくつのブログを立ち上げたら儲かるようになるのか?30個くらい、という説がありますが、私はそんなんじゃ全然足りないという実感がします。
おそらく私の目標の100個を達成したとしても、きっと満足のいく収入は得られないでしょう。
その理由は、ブログのテーマによってアフィリエイト収入が出るものと出ないものがあるからです。

こういうブログアフィリエイトの特徴は、なんだか農業と似ています。

今日種を撒いても明日は芽も出ないし収穫もできない。
たくさん種を撒いても、大きく育つのもヒョロヒョロのヤツもある。
間引きしないとならないのです。

でも確かに言えることは、最終的に一つか二つのブログが宝になるにしても、一度たくさんのブログを立ち上げて、更新を続け、つまりブログの苗の世話をして、良いものだけを残してあとを捨てるという管理をしなければならないようです。

たくさんのブログに記事を投稿することは、それだけでも時間がかかることです。
サラリーマンをリタイヤした人なら、自由になる時間は以前よりたくさんできますから、記事投稿事態は時間が解決してくれるかもしれません。

でも同じブログばかり偏らないで更新しなければ、せっかく本当は“当たり”のブログテーマなのに、更新が少なすぎて収入が少ないこともあります。
私は、新しいブログを作ったら、記事が20になるまでほぼ毎日更新しようとしています。
その後50記事までは大体週に一度の更新。
さらに100記事までは少なくても月に1度。できれば2度以上の更新。
それ以上は気分の向いたとき・・・
こんなふうに決めています。それを何十個のブログにくまなく目を行き届かせるため、エクセルで管理表を作り、どのブログに何月何日に更新したか、分かるように一覧表にしています。

記事の投稿管理は、このようにすればできるのですが・・・
難しいのはブログの間引きです。
本当はアフィリエイト収入が出ないブログをカットすべきなのですが、どの売り上げがどのブログからやって来たのかが、よく分かりません。
例えばホテル予約で収入があったから、きっとこの旅行ブログだろう・・・程度のことまでしか分かりません。
なので、今のところは訪問者が上述のように少ないブログだけをカットしています。

本来ならアフィリエイト収入そのもので判断したいのですが、それが出来ないので仕方がないですね。でも訪問者数と広告のクリック数は、ある程度比例するみたいなので、どう頑張っても訪問者が少ないブログはテーマが悪い、と割り切って、努力の思い出が心残りでも捨て去らないとダメですね。

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posted by 大庭夏男 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

アフィリエイトブログの記事は視点を変える

日記のためのブログは「見たまま、感じたままを素直に書く」ですが、アフィリエイトブログは書くときの視点をずらして書くと個性が出て、訪問者を集めやすいかどうか・・・とにかく差別化できます。

どのように視点をずらすか、は一般的に説明しにくいので、例を挙げて説明します。

私は、真空管オーディオアンプのアフィリエイトブログを立ち上げています。
ネットで真空管アンプのサイトを探すと、いっぱいヒットします。このようにたくさんあると、競合相手が多すぎてなかなか自分のブログに人が来てもらえません。
こんな場合“テーマを絞る”つまり、日本製真空管アンプなどのようにしたら良いのですが、私のはテーマは絞らないで「真空管アンプを見て眺める」にしました。

他の多くのサイトが「真空管アンプの音質」について書いているので、「という視点であれば音質の記事の競争から抜け出ることが可能だと思います。
それに、真空管アンプの音質について記事を書く場合は、そのアンプで音楽を聴いてみないと良いのかどうか分かりませんが「見て眺める」であれば、写真を見れば分かります。だから書きやすさも上ります。

次の例は旅行ブログの視点の外し方。
旅行ブログは、まさにものすごい競争率。
中でも数多くあるブログが、観光地を書くブログ。しかしそれではブログとして面白みが少ないとブロガーの人達も分かりますから、その地で気に入ったお店や、美味しかった地元グルメを話題にするようになり、旅行ブログはそのような読まれ方をしているようです。

私が旅行ブログで試した方法は「行き方」です。
幸い私の住んでいるところは歴史遺産、観光の穴場、その他に「魔界」とか「聖地」が点在しますので、そういう場所への行き方を解説する記事を書きました。
このブログを訪れる人が検索エンジンに入れるキーワードは「○○ 行き方」が多いです。
そのおかげで、マイナーな話題を書いていてもアクセス件数はそれなりに高いです。

そのブログは、目的地に行くまでの道順を写真をつけて案内する記事です。
最寄の駅の写真、バス停の写真、目的地に入る道の道標、分かれ道は「こっちへ行く」という解説などを書いて記事にしました。

ただし良く読まれるようになるまで3年くらいの長い期間と、オリジナリティーのある記事構成が要るので、儲かるようになるまでには根気が必要です。
それに内容の陳腐化が起きるのでときどきメンテナンスが要ります。

真空管アンプのブログでは、ある商品を記事にした後に、その商品が販売終了でリンク切れになることが陳腐化の主なものです。なので紹介する商品はロングセラーなものに限ります。なのでお買い得商品は記事にできないです。

旅行ブログの陳腐化は、開発で様子が変わることです。
お店情報などには改廃が多いので投稿には注意が必要です。私の差別化要素の「行き方」も、高速道路が新たにできたため、道が大幅に変わり、記事に大影響しているものがあります。
困ったものです。

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posted by 大庭夏男 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

ブログのヒント・・・ペルソナ手法

サラリーマンやそのOBは今までの会社経験、知識、技など探せば他の人に伝えられることを、実はたくさん持っています。しかし多くの人は「こんなこと、ネットに書くほどではない・・・」と、自分でそう思い込んでいるでしょう。
“知っていること”をうまくブログに書き表せれば、読者が集まり、その中からアフィリエイトプログラムによって収入が得られる可能性があります。

ブログはネット上の日記ですが、日記は自分の備忘録で、他の人に読まれることを想定した書き方になっていません。この備忘録として書いたブログ記事でも、読者は来ます。この手法で純日記調で書いても大丈夫です。

ただ、日記調ブログでは、気をつけないとテーマから逸れた内容になることがあります。
なるべくテーマに沿って書く方が、専門性が強くなるから読者は集まりやすいでしょう。
その“テーマから逸れないための手法”として、ペルソナを仕立てる方法があります。

ペルソナとは“架空の相手”のことです。
実在する人でも良いし、完全架空の人物像でも良いですが、男性なのか女性なのか、歳はいくつ、どこに住んでいる、どんな性格の人、何を知りたがっている、このような事を決めて、できれば書きだします。これがペルソナのキャラクターです。

このペルソナに話しかけるようにブログ記事を書くと、割とテーマから逸れないで記事を書くことができます。

ブログ記事を書くとき、ペルソナが頭にあると、その架空人物と対話するみたいに記事を考えるので、例えば自分の興味で少々脱線した記事を書こうか・・・と思っても、「こんな記事内容では相手はつまらない、と思うかもな・・・」と思いなおして修正することが自然にできるかもしれません。
書いた文章が固くて、難しい述語を使いたくなったら「これじゃ分かってもらえないかもしれない・・・」と、書き直す機会が得られるかもしれません。

アフィリエイト広告も、ブログ記事を読んだら自然にクリックしたくなるように配慮しなければなりませんが、「あの人ならこの広告内容を、この記事の流れから興味を示してくれるだろうか・・・」と、ちょっとは考えるので、違和感のある広告は貼らなくなります。
結果、ちょっとだけですが、クリック率も向上するでしょう。
その少しの気配りがブログ記事の品質を高める動機になり、少しも100記事書けば、何もしない場合と比べて差が出てきます。

さらに、ペルソナが「悩みを抱えている」と、勝手に想像し、そのための「お悩み解決」を頭に描きながらブログ記事を考えると、記事の話題が作れ、記事をどのように書くかも想像し易いと思います。
ブログの読者の多くはYahooやGoogleのような検索エンジンでキーワードを入れて検索し、ヒットしたから訪れて来るので、何か「知りたい」のです。
その「知りたい」動機が「悩み」であるということですから、あまり重大な悩みとは限りません。

ブログ記事を書く人が「こんなこと、きっと他の人も知りたいんちゃうかなぁ」と気づいたことを、誰かが探しているかもしれない、と思い、検索に引っかかるように書いておくわけです。

それで、ちょっとだけ世間のお役に立つかもしれないし、運が良ければアフィリエイト広告の中身を気に入ってくれて購入いただき、ちょっとだけお小遣い収入が入るかもしれません。

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posted by 大庭夏男 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | 更新情報をチェックする