2016年06月25日

ブログ記事を書くテクニックは、音楽がヒントだった!

「読みたくなる記事」は・・・なかなか書けません。なので、どーしたものか?と探っていたら「音楽のように書けばいい」と主張する記事がありました。
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ライフハッカー「よい文章は、音楽のように書く」についての記事へのリンク

記事は長く、内容を完璧理解するには難しさが漂いますが、でも大丈夫!
タイトルがコツの全てのヒントを示しています。

好きな音楽がどんなふうに始まり、テンポの変化や繰り返し、クライマックスの現れ方とクロージングのイメージを思い浮かべながら、似たようなテンポや抑揚やクライマックス、まとめなどを書けばいい、とこんな理解を私はしました。

今まで「起承転結」なんかを習いましたが、
それじゃあ、ありきたりの文章になってしまうような、いくら読み手に分かり易くても「乗り易い車が買いたくなる車とは限らない」ように、多少謎が残っても、魅力あって何回か読み返したくなるブログ記事を書いてみたいと、そんなことを考えるのに役立つ「よい文章は、音楽のように書く」という記事でした。

その一例ではないかと思われるブログを見つけました。
既にブログから出版まで出世された極めて人気のあるブログだそうです。
このブログ、確かに同じ記事を何度か読み返したくなる書きっぷり、文章に抑揚を感じます。
↓↓↓
「イギリス毒舌日記」へのリンク

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posted by 大庭夏男 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版ビジネス | 更新情報をチェックする
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